圧力鍋で身欠きにしんの甘露煮

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今日も蕎麦打ち失敗。
いつか自分で打ったコシのある蕎麦で「にしん蕎麦」を作ってみたいものです。
蕎麦はまだまだ先になりそうですが、正月も近いということで「身欠きにしんの甘露煮」を作りました。
圧力鍋を使ったので短時間で柔らかい甘露煮に仕上がりました。


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材料:2人分

  • お米のとぎ汁 適量
  • 身欠きにしん(本乾) 4本
  • ほうじ茶 大さじ1
  • 水 カップ1
  • 砂糖 大さじ3
  • 醤油 大さじ3
  • みりん 大さじ3

作り方

  1. 身欠きにしんをお米のとぎ汁に一晩漬けてもどしておきます。
  2. 残っている鱗、頭、しっぽ、背びれを取り除きます。
  3. 圧力鍋に身欠きにしんとほうじ茶を入れ、ひたひたになるまで水(分量外)を注ぎます。
  4. 15分圧をかけて煮込んだら取り出し、茶葉を洗い落とします。
  5. 鍋に身欠きにしんと水、砂糖、醤油、みりんを入れて火にかけます。
  6. 煮汁が煮詰まったら器に盛って完成です。

箸で分けられるほど柔らかく、小骨も気にならずにいただけます。
来春の木の芽の旬にはぴりっと山椒の効いた「にしんの山椒漬け」もおすすめです。

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